学生の“興味”を引き出すコンテスト形式の情報リテラシー教育のさらなる展開

団体: 青山学院大学図書館・女子短期大学図書館「『情報の探索と表現』コンテスト」プロジェクト

人物: 野末俊比古(教育人間科学部准教授),西村 香(学術情報部図書課)

ポスターセッション
ポスターは三日間(10:00-18:00)常設展示しています。 日時が記載されている場合、その時間に口頭発表があります。場所はポスターセッション会場内です。
掲示番号: 
55
テーマ: 

学生の“興味”を引き出すコンテスト形式の情報リテラシー教育のさらなる展開
~データベース拡充、教員との連携強化、学内応援体制確立をめざして~

ひとことPR: 
昨年度ポスターセッションで「最優秀賞」となった取り組みがさらに進化!
出展団体名: 
青山学院大学図書館・女子短期大学図書館「『情報の探索と表現』コンテスト」プロジェクト
担当者: 
野末俊比古(教育人間科学部准教授),西村 香(学術情報部図書課)
対象者: 
図書館全般
大学・短大・高専図書館関係者
小・中・高学校図書館関係者

図書館による情報リテラシー教育(データベース検索・レポート作成のスキル向上)について報告します。
図書館がコンテストを主催して3回・・・学生の”興味”を引き出す工夫をさらに重ねています。
学生はニュースソースのデータベース(AFP WAA)・新聞記事データベース(朝日新聞『聞蔵IIビジュアル)』)・雑誌記事データベース(日経BPキジケン)を検索して、取材記事を読んだうえで、自身の思索・調査を進め、オリジナル記事(作品)を作成します。
第3回の今回は、第2回同様、個人部門・グループ部門、日本語区分・英語区分を設けるとともに、データベースの取材記事に英語でヘッドラインをつける部門を設けます。
学生はデータベース利用法や作品作成に役立つ説明会に参加することができます。説明会には記者や辞典編纂者などの「専門家」をお招きする予定です。
先生方の協力を得て、授業との連携強化とともに、学内での応援体制の確立もめざし、より学生の“興味”の引き出しにつながる工夫をはかります。
この成果を学生の応募作品とともに紹介します。



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