フォーラムのタイトル
大学図書館と研究支援
―研究を知る3つのキーワードから―
フォーラムの概要
会場 : 第1会場
日時 : 11月7日(金)
時間 : 13:00~17:00
主催 : 国公私立大学図書館協力委員会、日本図書館協会大学図書館部会
フォーラムの内容

今後の大学図書館に求められる機能の一つとして、大学の研究活動そのものへの大学図書館の関与の必要性が各所で議論されつつある。本シンポジウムでは、大学図書館と大学の研究活動との接点になり得る、①APC(Article Processing Charge):学術情報流通のコスト、②peer review:学術情報の品質保証、③URA(University Research Administrator):研究活動の企画・マネージメントとの関係、という3つのキーワードを取り上げる。各々の現状と課題を共有した上でディスカッションを行い、大学図書館が大学の研究活動に対してどのように貢献できるのか、今後の方向性をさぐる。

大学図書館と研究支援

発表者:
  • 講演者:三根慎二(三重大学人文学部講師)
  • 講演者:高橋昭治(エルゼビア・ジャパン ソリューションコンサルタント)
  • 講演者:天野絵里子(京都大学学術研究支援室 リサーチ・アドミニストレーター)
  • パネリスト:佐藤 翔(同志社大学社会学部教育文化学科助教)
対象者:
  • 大学・短大・高専図書館関係者
申し込み・問い合せ先
  • 国公私立大学図書館協力委員会大学図書館シンポジウム企画・運営委員会
    • 木下 聡(東京大学付属図書館)
    • sympo-jimukyoku@lib.u-tokyo.ac.jp
    • 電話:03-5841-2612
    • FAX:03-5841-2636
上記までご連絡ください。
関連リンク
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