フォーラムのタイトル
これからの福島の図書館を考える[第2部]
避難指定区域の住民を受け入れている自治体の図書館について
フォーラムの概要
会場 : 第7会場
※会場が変更となりました。ご留意下さい。
日時 : 11月6日(木)
時間 : 15:30~17:00
主催 : 図書館総合展運営委員会
Twitter : http://www.twitter.com/libraryfair
Facebook : https://www.facebook.com/libraryfair
フォーラムの内容

福島県では、図書館の津波での被害はほとんどなかったものの、原発事故のため7自治体が他の市に役場機能を移している。住民も県内外に散らばり、避難生活を余儀なくされている。大熊、双葉は長期間帰還できない帰還困難区域を抱え、また6割 を超える町民が帰還を希望しないとしている。避難解除となり帰還が進んだとしても、住民がどれだけ戻るかが分からない状態である。 避難指定区域となり避難している人たちは、避難先の自治体の図書館を利用している。受け入れ自治体としてどのようなサービスを行っているのか、また受け入れを通じて見えた課題や教訓について学び、考える場とする。

これからの福島の図書館を考える[第2部]

対象者:
  • 公共図書館関係者
申し込み・問い合せ先
上記までご連絡ください。
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